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【犬猫用特別療法食】ヒルズのプリスクリプション・ダイエット a/d エーディー チキン 缶詰

高齢犬のドッグフード

16歳の愛犬は、3年前に歯周病による下顎骨骨折を起こしてしまいました。病院に連れていくも、重度の歯周病であり、下顎の骨も溶けていることから、骨をくっつけるのは難しく、このままの状態を維持していくのが一番よいと診断されました。

その時に、プリスクリプション・ダイエットa/dチキン缶を出してもらい食べさせていました。その後、下顎の状態も落ち着いてきたので、カナガンドッグフードをカリカリの状態で一粒ずつ口の中に入れてあげ、食べさせていました。

しかし、半年前にカナガンドッグフードを食べなくなりました。口の中に入れても吐き出してしまい、水も飲まなくなりました。動物病院に連れていき点滴を打ってもらい、何とか栄養を取り入れている状態でした。

以前療法食であげていた、プリスクリプション・ダイエットa/dチキン缶を思い出し、再度病院から出してもらい食べさせてみたら、食べてくれました。しかも、もっと欲しいようなそぶりも見せてくれました。本当に安堵しました。プリスクリプション・ダイエットa/dチキン缶に命を繋いでもらいました。

プリスクリプション・ダイエットa/d缶のレビュー

手で簡単に開けることができます。ふたの周囲は鋭利なので注意してください。

ペースト状のフードです。独特の臭いがします。

別売りでふたもあります。

フードボウル、スプーン、シリンジ、チューブなど様々な給与法で使用できるように柔らかい形状(かき混ぜると液状になります)になっています。

給与量(缶/日)

体重
2 kg 0.6
3 kg 0.9
4 kg 1.1
5 kg 1.3
6 kg 1.5
7 kg 1.6
10 kg 2.1
15 kg 2.9
20 kg 3.6
25 kg 4.3
30 kg 4.9
35 kg 5.5

注意点

必ず獣医師の指導のもとに給与してください。

犬や猫は手術、病気、けがから回復する際に、代謝が大きく変化することがあります。これらのストレスがかかる状況下で、ペットは自分の自然治癒能力を利用して病気から回復しようとします。その際には正しい栄養管理を行うことが非常に重要になります。

そんなペットのために、ヒルズの栄養学者と獣医師が開発したのが、高たんぱく質と高カロリーに調整し、病気や衰弱から回復期のケアに役立つことが科学的に証明された、特別療法食 プリスクリプション・ダイエット™ 〈犬猫用〉a/d™です。

引用:プリスクリプション・ダイエットa/dチキン缶公式ページより

a/d缶は衰弱、悪液質及び食欲不振を示す犬猫の栄養補給のために高たんぱく質・高カロリーに調整した特別療法食となっています。愛犬にあげる場合は、獣医師さんに相談をしてから食べさせるようにしてください。

一回で使い切れなかった場合は、フタをするか残りを清潔な密閉容器に移し替えて冷蔵庫で保存し、3日以内で食べきってください。

うんちがものすごく柔らくてくさいです。お留守番中にうんちをしてしまい、踏んでしまうと、うんちだらけのうんちまみれになる恐れがあります。