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【安心・安全】おすすめのドッグフード

ドッグフード選び

ドッグフードはたくさん種類があって迷いますね。愛犬の健康を考えて、一番合うものを選びたいですね。ケンケンは、トイプードル(メス)を2頭(16歳と10歳)飼っています。いくつかのドッグフードを試してみて、ようやく今のドッグフードに落ち着きました。

犬を飼い始めた頃は、ドッグフードの原材料や成分などは気にせず、値段だけを気にしていました。最終的には、食いつきの良いものをあげていましたが、今は値段が高くても、原材料や成分を確認して、愛犬の健康一番を考えてドッグフードを選んでいます。

では、どんなドッグフードを食べさせてきたか紹介します。

ヒルズのサイエンス・ダイエット

子犬期(~12ヶ月)に、ヒルズのサイエンス・ダイエットパピー小粒子犬用をあげていました。最初の頃は、ドッグフードをふやかして与えていました。特に嫌がることなく、よく食べていたと思います。

 

成犬期は、ヒルズのサイエンス・ダイエットアダルト小粒成犬用をあげていました。パピーからアダルトへの変更は全く問題なく食べてくれました。

 

高齢期には、ヒルズのサイエンス・ダイエットシニアライト小粒肥満傾向の高齢犬用をあげていました。肥満気味だったのでライトを選択していました。

 

愛犬2頭には10年前後、ヒルズのサイエンス・ダイエットを食べさせてきました。ヒルズのサイエンス・ダイエットにしたのは、動物病院で試供品をもらったことがきっかけだったと思います。

特に病気になることもなく、大きな問題はありませんでした。成犬期には、食欲旺盛となり少しあげすぎてしまい、2頭とも肥満気味になってしまいました。同じドッグフードをあげ続けると、飽きてくるのか、時々食べ残すようになってきました。

愛犬元気


サイエンス・ダイエットを食べ残すようになってから、混ぜてあげてみました。変更した最初の頃は、食べていましたがだんだんと食べなくなり、愛犬元気だけ残すようになりました。消化も悪く、時々嘔吐することもありました。

ゴン太のふっくらソフト

硬いドッグフードだけでなく、やわらかいタイプのドッグフードもあげてみようと、試してみました。最初は食べてましたが、途中から食べなくなりました。このドッグフードは、独特の臭いがします。

ゲインズパックン

こちらも柔らかいタイプのドッグフードです。途中から食べなくなりました。やわらかいタイプのドッグフードをあげると、うんちもやわらかくなります。

 

現在食べさせているドッグフード

ドッグフードのことを真剣に考えだしたのは、食が細くなったこと(嫌々食べている感じ)、食べた後に嘔吐が続くようになったこと、毛艶が悪くなったと感じたからでした。

ネット検索をして、絶賛されているものの中から、こちらを選びました。ネットで絶賛される理由(仕組み)は、分かっていましたが、お試しで一袋購入してみました。

カナガンドッグフード


カナガンドッグフードの公式ページはこちら

最初は、あまり食べませんでしたが、10日間位かけて少しずつカナガンドッグフードの量を増やしていき、全て切り替えました。その後は、現在に至るまで食欲旺盛でモリモリ食べています。

カナガンドッグフードに変えてから3年位ですが、本当によく食べます。食べ残すことは一切なくなり、嘔吐することもありません。食べ終わっても、もっとクレクレ光線が出ています。

ネット上では、どのドッグフードに対しても、良い評判と悪い評判があります。カナガンドッグフードは、合う犬もいれば合わない犬もいると思います。噂に流されることなく、一度購入してあなたの愛犬にあげてみてください。

ケンケンは、カナガンドッグフードに切り替えて、本当に良かったと思っています。気になる人は、一度公式ページをのぞいてみてください。

カナガンドッグフードの公式ページはこちら

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高齢犬のドッグフード

カナガンドッグフードは、10歳の愛犬にあげていますが、もう1頭16歳の高齢犬がいます。3年前に歯周病の悪化により、下あごの骨が折れてしまいました。(この話はまた今度しますね)その時に、動物病院から出されものが、ヒルズのプリスクリプション・ダイエットa/d缶でした。


下顎の状態が落ち着いてからは、カナガンドッグフードを、一粒ずつ口の中に入れて食べさせていましたが、半年前から、全然食べなくなりました。水も飲まなくなり、フラフラな状態となり、命の危険を感じました。動物病院で点滴をしてもらい、なんとか栄養を取り入れている状態でした。

再度動物病院でヒルズのプリスクリプション・ダイエットa/d缶出してもらい、あげてみました。高蛋白質・高脂肪で衰弱時、回復時に必要なエネルギーを供給してくれるフードです。ちゃんと食べてくれました。ヒルズのプリスクリプション・ダイエットa/d缶に、命を繋いでもらいました。このフードはちゃんと食べてくれますが、うんちがとてもやわらかく、とてもくさいです。

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最後のまとめ

ケンケンの愛犬のドッグフード遍歴

  • 子犬期ーヒルズのサイエンス・ダイエットパピー小粒子犬用
  • 成犬期ーヒルズのサイエンス・ダイエットアダルト小粒成犬用
  • 高齢期その1ーヒルズのサイエンス・ダイエットシニアライト小粒肥満傾向の高齢犬用
  • 高齢期その2-サイエンスダイエット+愛犬元気+ゲインズパックンなど
  • 高齢期その3-カナガンドッグフード
  • 超高齢期ーヒルズのプリスクリプション・ダイエットa/d缶