ペット用品

【おすすめのペット用品】小型犬のクレート選び。クレートのおすすめは!バリケンネル、リッチェル!

愛犬のハウスは?

室内で犬を飼う場合に愛犬のハウスをどこに設置するか、ケージ、サークル、クレートのうち、どれにするか考えなければなりません。

室内で一緒に暮らす場合は、ハウスのしつけは必ず必要です。愛犬を守る場所、愛犬の安心できる場所、家で留守番する場所、犬にとってハウスで過ごすことはいろいろな意味を持っています。

ケンケンは、トイプードル2頭と暮らしていますが、ケージ、サークル、クレートをすべて購入しています。愛犬の年齢や用途に応じて、使い分けてきました。その中でも、クレートは外に持ち出すことができる便利なハウスとして、今でも使用しています。ケンケンの愛犬が使用しているクレートを紹介します。

バリケンネル100S

基本情報

  • 名称:バリケンネルスタンダード100Sトラッド(2008年に購入)
    ※現在はリニューアル品あり
  • 外寸:幅41cm×奥行53.5cm×高さ38.5cm
  • 重量:約2.5kg
  • 耐荷重:約9kg
  • 原産国:アメリカ Petmate社

各パーツについて


3つのパーツとネジに分解できます。
簡単に組み立てと分解ができます。
本体はポリプロピレン(プラスチック素材)製。
扉はスチール製。
ネジは6本、手動で脱着可能。

 

上半分(天井)

下半分(床面)/ネジ6本

前面と後面/扉は左右どちらにも取り付け可能

サイズ感

今回のモデルを紹介します。
愛犬トイプードル メス10歳です。
体長38cm、体高33cm 大きめのサイズです。
体重4.2kgです。
モデル代はカナガンドックフード10粒です。

どうでしょうか、サイズ感は伝わりましたか?
座っている状態だと余裕があり、伏せている状態だとちょうどいい感じです。

バリケンネルのサイズに合わせたコットンベッドです。サイズはピッタリです。

バリケンネル100Sのまとめ

  • おすすめのクレート。
  • 頑丈で重さもある。
  • 体長/体高が30cmを下回る(超)小型犬には少し大きい。
  • 外寸が幅41cm×奥行53.5cm×高さ38.5cmなので車に乗せると場所を取る。
  • 超小型犬と小型犬の室内の固定クレート(ハウス)として有効。
  • 夏場の使用は暑くなる。
  • 専用のベッドがある。

リッチェルダブルドアS

基本情報

  • 名称:キャンピングキャリーダブルドアS
  • 外寸:幅31.5cm×奥行47cm×高さ28.5cm
  • 重量:約1.8kg
  • 目安:体重5kg以下のペット
  • 原産国:日本

各パーツについて

3つのパーツに分解できます。
簡単に組み立てと分解ができます。
本体はポリプロピレン(プラスチック素材)製。
扉はスチール製。
バックル4ヶ所でロック。

 

上半分(天井)

下半分(床面)

扉上部/扉正面は左右どちらでも開くことが可能
強制的に愛犬を出し入れするときは上部に扉があると便利です。

サイズ感

サイズは、ピッタリ~やや小さめといった感じです。

リッチェルダブルドアSのまとめ

  • おすすめのクレート。
  • 上部のドアが使いやすい。
  • 外寸が幅31.5cm×奥行47cm×高さ28.5cmでコンパクトサイズ。
  • 超小型犬と小型犬の移動用のクレートとして有効。
  • 夏場の使用は暑くなる。

クレートを軽自動車に載せてみた

まずは、バリケンネルから

助手席に縦向きに設置。座席は最後方位置。シートベルトの装着は問題なし。扉とダッシュボードの間隔は狭いです。

助手席に横向きに設置。座席をはみ出しています。赤丸部分のシートベルトのバックルがかぶっています。シートベルトは装着できませんでした。

 

後席左側に縦向きに設置。助手席は最前方位置。シートベルトの装着は問題なし。写真右は運転席からの見え方です。

後席左側に横向きに設置。シートベルトの装着は問題なし。

続いて、リッチェルダブルドア

助手席に縦向きに設置。座席は通常位置。シートベルトの装着は問題なし。扉とダッシュボードの間隔は問題なし。

助手席に横向きに設置。座席は通常位置。シートベルトの装着は問題なし。

後席左側に縦向きに設置。助手席は通常位置。シートベルトの装着は問題なし。写真右は運転席からの見え方です。

後席左側に横向きに設置。シートベルトの装着は問題なし。

  • 軽自動車の座席の上に載せている。
  • バリケンネルを助手席に載せるのは厳しい。
  • リッチェルダブルドアは助手席に載せることができる。
  • 後席に載せるのはどちらも問題なし。
  • コンパクトサイズのリッチェルダブルドアのほうが取り回しが楽である。

クレートの使い分け

ケンケンは、室内の固定ハウス(現在はサークルを使用中)と長距離の移動用にバリケンネルを使い、短距離の移動や動物病院に連れていく場合にリッチェルを使っています。

年齢や用途によってクレートを選んでください。当たり前のことですが、大小2つのクレートがあると使い分けができて便利ですよ。