ウォーキングデッド:サバイバー(スマホゲーム)のおすすめポイントとプレイの感想

スマホゲーム【ウォーキングデッド:サバイバー】のおすすめポイントとプレイの感想
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ウォーキングデッド:サバイバーとはウォーキングデッドというアメリカンコミックが原作のとても人気のあるゾンビ漫画のスマホゲームです!

また原作のウォーキングデッドは海外でドラマ化もしていて話題となっております。

そんなウォーキングデッド:サバイバーはGalaxy Play Technology Limited.からサバイバル戦略MMORPGというジャンルのゲームとして2021年07月03日(Android:2021年06月23日)に新しくリリースされました!

早速ダウンロードしてみたので実際にウォーキングデッド:サバイバーをプレイして感じたおすすめのポイントをいくつか紹介していきたいと思います♪

 

ウォーキングデッドってどんな作品なの?

 

ウォーキングデッドとは原作がロバート・カークマンで、チャーリー・アドラードの作画によるゾンビ物のアメリカンコミックです!

またウォーキングデッドはドラマ化しておりそれが非常に人気であり、私もDVDボックスを持っているくらいのファンです♪

人気の理由として私個人の考えは、ゾンビ物の映画や作品はほとんどがゾンビからの恐怖やドキドキ感を前面にだしていることが多いですが、そんな中でウォーキングデッドはもちろんゾンビからの恐怖やドキドキ感はあるのですが、それよりも極限状況に追い込まれた人間たちの思惑や行動などの人間模様にフォーカスしている部分だと思います。

ウォーキングデッドのドラマの作中でも「ウォーカーよりも本当に恐ろしいのは人間だ!」といった発言もあるくらいなので、人間模様がメインとなっている作品だと思います。(本作品の中でゾンビはウォーカーと呼ばれています:歩く死者=ウォーキングデッド)

 

【ウォーキングデッド:サバイバー】のおすすめポイントをご紹介

スマホゲーム【ウォーキングデッド:サバイバー】のおすすめポイントとプレイの感想

ウォーキングデッド:サバイバーは荒れ果てた町から始まり、その町に住む生き残った住民と協力しながらウォーカーを倒して、町を復興し防備を固めるところからスタートします。

以降はチャプターごとに与えられたミッションをクリアしていくゲームとなります。

そんな、リリースされたばかりのスマホゲーム【ウォーキングデッド:サバイバー】のおすすめポイントを紹介していきたいと思います♪

  1. 世界観
  2. グローバルに対応
  3. 作中キャラクターの育成ができる
  4. クランに加入してメンバーと交流や情報交換ができる

 

おすすめポイント1:世界観

スマホゲーム【ウォーキングデッド:サバイバー】のおすすめポイントとプレイの感想

おすすめポイントの1つ目は世界観ということで、上記画像は私の実際プレイしているゲーム画像になります。

ウォーキングデッドの世界観は人口のほとんどがウォーカーになってしまい、柵で覆われた町で生活をしており、柵の外に一歩でたら危険と隣り合わせという状態の中で、危険を冒して柵の外に物資を探しに行ったり、ほかの町と交易を行ったりしております。

そのため、ウォーキングデッドサバイバーでも植物や資源なども柵で守られた敷地内で栽培や作成を行ったり、町の外のワールドマップ(町の外)で資源を回収したり、ほかの町と交流したりするゲームとなっております。

それ以外にもワールドマップには夥しい数のウォーカーが配置されているため、資源を回収するのに周囲のウォーカーを倒さなければなりません(例外もありますが)。

上記のような原作に忠実な世界観の基でゲームが展開されていくので、ファンとしてはとても満足できる世界観となっております♪

 

おすすめポイント2:グローバルに対応

スマホゲーム【ウォーキングデッド:サバイバー】のおすすめポイントとプレイの感想

ウォーキングデッドサバイバーは海外の開発者より提供されているゲームということもあり、日本だけのゲームではなく海外の人もプレイできるゲームとなっております!

そのため、ゲーム内のチャットでは自動翻訳機能が搭載されていおり、海外の方ともある程度交流を持つことができます。

私が数日プレイした中では、中国語、英語、スペイン語は翻訳されているの確認しております。

私はあまり海外のゲームを行ったことがないため、今では当たり前かもしれませんが、個人的には自動翻訳機能にとても感動したため、おすすめポイントとして挙げさせていただきました!

 

おすすめポイント3:作中のキャラクターの育成できる

スマホゲーム【ウォーキングデッド:サバイバー】のおすすめポイントとプレイの感想

おすすめポイントの3つ目は作中のキャラクターを育成できる点ということで、上記画像は私の実際プレイしているゲーム画像になります。

原作ではおなじみのリックやミショーン、ロジータなども登場しており、キャラによってタイプ(現状は戦闘タイプと開発タイプ)やスキルが異なります。

また、上記画像のキャラの右上にレベルがありますが、単純にレベルが上がればスキルを習得したり、戦闘力が高くなりますので、どのキャラを育てるのか戦略も必要になりますし、もちろん好きなキャラを育てるのもありだと思います♪

ワンポイントアドバイスとして、私がやってて気づいたことは満遍なく育てるよりも育てるキャラを絞って育てたほうが早く強くなれるということです♪

原作ファンだけでなく、ストラテジー系のゲームが好きな人にもおすすめのポイントですね♪

 

おすすめポイント4:クランに加入してメンバーと交流や情報交換ができる

スマホゲーム【ウォーキングデッド:サバイバー】のおすすめポイントとプレイの感想

本作では原作でコニュニティーといわれる生存者たちの集まりと同様のクランがございます。

クランに加入することでわからないことを同じクランのメンバーに聞けたり、建築をする際にサポートしてもらえたり、物資を支援したりしてもらえたり、ウォーカーやほかのプレイヤーを攻める際に援軍を出してもらったりとほかにも色々とメリットがかなり多く、クランに入るか入らないかで圧倒的に進行スピードが変わってきます!

そのため、まずゲームを始めたらクランに加入することをお勧めいたします!

また、上記でお伝えした通り情報交換ができるので、わからないことを聞けたり、先に進んでいる方にアドバイスをもらったり、海外の方とも同じクランに加入し一緒にプレイする仲間となれるので非常におすすめポイントとなります♪

 

【ウォーキングデッド:サバイバー】プレイの感想

スマホゲーム【ウォーキングデッド:サバイバー】のおすすめポイントとプレイの感想

実際に数日プレイした感想など紹介していきたいと思います。

まず、ジャンルとしてはストラテジーの括りなので、コーエーテクモゲームズの三国志や信長の野望のような感じで施設を建設してまちづくりをし、兵士を集めて他のプレイヤーと戦ったりするゲームにウォーキングデッドのテイストをたくさん取り入れたゲームという印象でした。

そのため、三国志や信長の野望のようなゲームをプレイしたことがある方は、慣れたシステムだと思います。(やったことない方でもそんなに難しくないと思います。)

良かった点としては、おすすめポイントで挙げさせていただいた点以外ですと、自身の町をウォーカーの群れから守ったり、ほかのプレイヤーとバトルしたりと原作のテイストが随所に見て取れました部分ですね♪

改善してほしい点としてはリリースしてから日が浅いというのもありますが、バグが多いという点です。

確認したバグとしては、通知のアイコンが消えなかったり、建物に必要のない画像の切れ端が残っていたり、アイテムを受け取れなかったりする点です。

またバグ以外ですと、ストーリーをチャプターごとのミッションをクリアすることで進める際に、一人ではクリアできない内容のものだったり、建物を建築する際に必要な資源の数が急に多くなりすぎる点がございます。

ただ、先ほどもお伝えいたしましたが、リリースされたばかりなので、これから改善や調整がはいるかと思いますし、それ以上に良い部分が多いと思いますのでこれからに期待をしております♪

 

まとめ

スマホゲーム【ウォーキングデッド:サバイバー】のおすすめポイントとプレイの感想

今回は新たにリリースされたスマホゲームであるウォーキングデッドサバイバーについて紹介していきました!

リリース直後ということもあり、改善点も多いですが原作ファンとしては満足のできるゲームだと思いました♪

余談ですが、ノーマンリーダスさんという俳優が役をやっているダリルというキャラはドラマにしか登場せず、漫画にはいないキャラクターなのですが非常に人気キャラであり、私も一番好きなキャラなので、ドラマや漫画の垣根を越えて登場させてほしいですね!

今後も改良や修正等あると思いますので、これから楽しみなスマホアプリの一つですね!

興味が湧いた方は今からでも遅くないので是非始めてみてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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